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omnicmetaが「皆のヒーロープール」について、
最新レポートを公開しました。

numheroes

長文の翻訳は50円じゃできないので面倒くさいので、
どうしても読みたい方はリンクから飛んでください。
上記グラフは、各レート帯で「個人のヒーロープールがどのくらいあるのか」
の統計をざっくばらんに表示しています。(なお、PC版です)
おおよそ4~6ヒーロー使える、としている人が多いようですね。

OTP(1ヒーロー専)はどのレート帯にもいますが、
グラマスとマスターで少し増えている、ということです。
マーシー専になってしまってるのでしょうか?

category

上のグラフは各プレイヤーが、カテゴリー=ロール(タンク、DPS,ヒーラー)
をどの程度スイッチするか、を表したグラフです。
2ロール程度は柔軟に変えてくれるプレイヤーが多いですが、
1ロールしかやらない、と意地を張ってる人も同程度いますね。

マスター帯やグラマス帯だと専門性が大事になってくるようで、
3ロールやる人が減っています。

single

1ロールしかやらない意地っ張りを、各ロールごとに分析したグラフです。
ブロンズ帯ではDPS専が多く、グラマス帯ではサポート専が増えます。

上位レートではサポート専門プレイヤーが機能しやすい、
と分析されています。

タンク専はあまり居らず、タンクをやるプレイヤーは
他のロールも好んでやる、ということが分かっているようです。


OTP(1ヒーロー専)について多くの人が高ヘイトを持っており、
柔軟なヒーローピックが求められる反面、
多くのプレイヤーが決まったロールしかやらない現実もあり、
専門性と柔軟性のバランスが今後も注目すべきポイントだと
omnicmetaでは結んでいます。

pool

※ヒーローごとのグラフです